・講演会案内  「日韓翻訳推進会第一回講演会」のご案内

日韓翻訳推進会主催による第一回講演会は、ことわざ研究者で
翻訳者の北村孝一先生より、翻訳の勘どころについてお話しいただきます。

テーマ: 誰のための翻訳か──語学と翻訳の隔たり──

講師 : 北村孝一氏

日時 : 平成24年11月22日(木)  午後7時より(6時半開場) *9時終了予定
場所 : 南大塚地域文化創造館 第二会議室(豊島区南大塚2-36-1、電話03-3946-4301) →詳しくはコチラ
*JR山手線「大塚駅」南口より徒歩5分
都電荒川線「大塚駅前駅」より徒歩5分
地下鉄丸ノ内線「新大塚駅」よりJR大塚駅方向へ徒歩8分

聴講申し込み先: 11月20日(火)までに コチラの参加お申込みフォーム よりお願いいたします。
またはNPO法人 日韓翻訳推進会に、Eメールでお申し込みください。

事務局 Email: info@jkta.net
当日のご参加も可能です。

―聴講無料―

 

講師紹介: 北村孝一(きたむら よしかつ)
1946年生まれ。ことわざ研究者(ことわざ学会代表理事)。翻訳者。2009~2010年度には、学習院大学で「ことわざの世界」を講義した。
早稲田大学文学部露文科中退。長年翻訳・編集に従事し、現在はことわざの研究やエッセイの執筆を中心に活動している。訳書──ルーミス『やさしい人物画』(マール社)、エドワーズ『脳の右側で描け』(エルテ出版)、サドゥール編『SFグラフィックス』(MPC)、シュミッツ『西洋古典家具』(大空社)、『Kyosai Hyakuzu』(共訳、河鍋暁斎記念美術館)など。著書──『ことわざの謎―歴史に埋もれたルーツ』(光文社新書)、『世界ことわざ辞典』(東京堂出版)、『英語常用ことわざ辞典』(武田勝昭氏との共著、東京堂出版)など、ことわざに関する著書多数。最近の仕事には『故事俗信 ことわざ大辞典・第二版』(本年2月刊、小学館)の監修がある。

* 日韓翻訳推進会について
「特定非営利活動法人 日韓翻訳推進会」は、日本での韓国語図書の翻訳推進活動を通じて、日本と韓国の友好に資することを目的に、本年4月に発足した新しいNPO法人です。活動としては翻訳の実践活動、翻訳者養成及び韓国語や韓国文化を知るための講座や講演会の開催などを行います。<代表:崔鶴山(チェ ハクサン)>

 

 

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